電子証明書の取得

有効期限と更新手続

電子証明書の有効期限は3年です!

電子証明書の有効期限は3年間です。有効期限を過ぎた場合には、電子証明書を取得した市役所等の窓口において、更新手続が必要になります(手数料が必要です。)。詳しくは、甲州市本庁 市民生活課(窓口1番)へお問い合わせください。

※ カードに表記されているのは住民基本台帳カードの有効期限(10年)です。電子証明書の有効期限(3年)ではありませんので、ご注意ください。

電子証明書の更新後は電子証明書の再登録が必要です!

電子証明書の有効期限を過ぎた場合や引越しなどにより電子証明書の更新を行った方は、更新した電子証明書をe-Taxに再度登録する必要があります。詳しくは国税庁HPなどをご参考下さい。

有効期限の確認方法について

電子証明書の有効期限を確認するには、ご自宅のパソコンでICカードリーダライタに住民基本台帳カードを挿入し又は接触させ、利用者クライアントソフトの機能から有効期間を表示させることができます。利用者クライアントソフト(JPKI 利用者ソフト)のバージョンによって確認方法が異なりますので、ご注意ください。

電子証明書の取得はお早めに

電子証明書をご存知ですか?

電子証明書は、住民が安心してインターネットを通じて国や地方の行政機関が行う電子申請・届出等の行政サービスを受けるために利用するもので、個人向けの電子証明書は、地方公共団体による「公的個人認証サービス」にて発行されています。

この電子証明書については、平成19年度税制改正で、取得促進を目的として、電子証明書を有する個人の電子申告に係る所得税額の特別控除制度が創設されました。

これは、e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用して平成19年分又は20年分(いずれか1回)の所得税の確定申告書を申告期限(平成19年分は平成20年3月17日、平成20年分は平成21年3月16日)までに提出する際に、併せて本人の電子署名と電子証明書とを送信した場合には、所得税額から5,000円(その年分の所得税額を限度)を控除できるというものです。(平成19年分の確定申告で、この税額控除の適用を受けた方は受けられません。) 
この機会に電子証明書とICカードリーダライタを取得して、ご利用されてはいかがですか?

なお、確定申告時期が近づくと、窓口が混み合う場合がありますので、電子証明書の取得はお早めにお願いします。

電子証明書の取得:市民生活課窓口で住民基本台帳カード(住基カード)を入手し申請書等を提出して取得できます。(発行手数料として、住基カードは平成21年1月1日から24年3月31日迄無料、電子証明書は500円が必要)
ICカードリーダライタの入手:家電量販店やインターネット販売で購入できます。

※電子証明書の取得についての詳細は、市民生活課へお問い合わせください。 



■詳細な情報については、次のホームページをご覧ください。
   【住基カード】

 http://juki-card.com/
   【電子証明書(公的個人認証サービス)】

http://www.jpki.go.jp/index.html 
   【ICカードリーダライタ】

http://www.jpki-rw.jp/
   【e-Tax(国税電子申告・納税システム)】

http://www.e-tax.nta.go.jp/

【e-Tax確定申告特集ページ】

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/
   【やまなし申請・予約ポータルサイト】

https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-pj/yamanashi/

~~~~お問い合せ~~~~~
市民生活課  電話番号:0553-32-5061