やまと天目山温泉 やまとふれあいやすらぎセンター
山の空気がおいしい露天風呂
■日本最高級のアルカリ性温泉
| 日本人は温泉好きの国民として知られています。日本の風土と四季、豊かな表情をみせる山や里、そして渓谷に佇む温泉は、なぜか私たちの旅情を誘います。 甲州市大和町の日川渓谷には戦国時代から伝わる信玄公の隠し湯といわれる田野温泉が湯けむりを上げています。さらに上流の焼山沢の渓流には、甲州市大和町が自慢する市営の「やまとふれあいやすらぎセンター」があります。南大菩薩連嶺の懐に抱かれた標高千メートル、深山の樹木と渓谷を眼下に、近代的な建物が目を引きます。 このセンターは、市民と都市部や周辺地域の人々との交流と健康増進、休養の拠点でもあり、観光と歴史探訪のスポットでもあります。この温泉は「やまと天目山温泉」といい、泉温は31.9度(ph)ペーハーが10.3という日本一の高アルカリ性温泉です。成分的にはマイルドで、アルカリイオンだけ高いこの温泉は、世界的に見ても極めてユニークな温泉といわれています。湧出する湯は、わずかに白濁し、入湯すると滑りが強く独特な泉質で快い気分になり、深山の温泉情緒の雰囲気をかもし出して、訪れる人を楽しませてくれます。 |
太陽の光がまぶしい露天風呂 |
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屋内浴場では、泡風呂や寝湯も人気。 |
マイルドな泉質ですから気泡浴、圧注浴(ジエットバス)寝湯浴などのんびりと湯の中に自分をあずけて温泉を楽しむのが心身のリフレッシュと健康管理にもつながります。うれしいのは露天風呂、山々の樹木に肌でふれるような気分に、すっかり自然の中に溶け込んでしまいそうです。評判を呼んだこの温泉、今では大和の手打ちそばと温泉を結ぶ観光ルートにもなりつつあり、都内からバスツアーも増えて来ました。甲州市大和町付近は数千万年も昔の海底堆積物と、1千万年も昔高温のマグマが貫入し、ゆつくりと冷え結晶した花・・・岡閃緑岩体となつています。そして多くの断裂系が発達しています。特に北北東一南南西方向に走る日川・焼山沢・大蔵沢断裂温泉帯の深部温泉貯留帯からの温泉が、「やまと天目山温泉」なのです。 |
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ご利用案内利用料金大人(中学生以上)
小人
定休日年末年始のみ※機械点検等のため、臨時休業する場合があります。 開館時間AM10:00~PM7:00(受付は午後6:00まで) |
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| 泉質と効能 -山梨県衛生公害研究所-
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■交通案内
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お問い合わせ
●やまとふれあいやすらぎセンター
山梨県甲州市大和町木賊517
電話 0553-48-2000
財団法人まほろばの里ふるさと振興財団
電話:0553-48-2571