田野十二神楽

田野十二神楽

田野十二神楽
田野十二神楽
明暦2年(1656)、伊勢講に行けない人々のために伊勢の国から当地に移されたもの。その名の通り、12の舞から成り、昔から奉仕するものは斎戒沐浴し衣服を改め、節制を保って臨むこととされています。毎年1月14日の道祖神祭りと4月11日の氷川神社の祭典に奉納されるこの神楽は、県の無形文化財に指定されています。
秋祭り1
秋祭り
他にも共和の「観音祭り」や天目の「魔利支天祭り」、宮本の「諏訪神社祭礼」、水野田、丸林の「のろし」など、甲州市大和町には個性的な祭りがいくつも残されています。
秋祭り2
秋祭り
のろし祭り
のろし祭り

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