於曽屋敷

写真準備中  鎌倉時代の代表的な豪族の屋敷跡である於曽屋敷は、県の史跡に指定されている。
 屋敷跡は東西112メートル、南北153メートル、一部二重土塁の痕跡も残る。
  於曽は、平安中期にはじまり、鎌倉時代甲斐源氏加賀美遠光の子、四郎光経がこの屋敷を構えた。
 その後子孫が於曽氏を継承し、武田信玄の代に板垣氏が於曽氏を継ぎ「於曽殿」といわれ活躍した。

DATA

甲州市塩山下於曽539

塩山駅から徒歩約5分。

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