立正寺

昔は、子安山地蔵寺、金剛山胎蔵寺ともいわれた寺で、文永11年(1274年)日蓮宗に改宗し、安国山立正寺と称しました。以来、東身延とも呼ばれていましたが、天正10年(1582年)に焼失。その後再建されたのが現在の本堂です。享保18年(1733年)の休息村の大火でも唯一焼失を免れ、今日まで受け継がれています。 temple_2_1[1]

DATA

〒409-1304 山梨県甲州市勝沼町休息1713

電話/0553-44-0462

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