都市計画マスタープランが策定されました。
「歴史と文化を育む もてなしと暮らしやすさの果樹園都市」
市では、平成18年度から、市民のみなさまよりの一言提言をはじめとして、市民公募による「まちづくり研究会」と行政関係各課との協働作業で策定に取り組んで参りました、甲州市まちづくり基本方針(甲州市都市計画マスタープラン)が完成致しました。
私たちの住む甲州市は、山岳、扇状地、盆地という個性ある地形と水、緑などの豊かな自然を有し、さらに、これまでに培われた多くの歴史的・文化的資源やそれらと一体なって市街地や集落を囲み連なる果樹園などの優れた環境と美しい風景に恵まれ、これらが甲州市らしさの源泉となっています。
この基本方針は、こうした優れた環境と美しい風景を次代に継承するとともに、安全・快適で健康的な暮らしのまちとして、また、四季を通じて訪れる人々を暖かく迎える、魅力的な場を提供するまちとして、まちづくりの将来像を「歴史と文化を育む、もてなしと暮らしやすさの果樹園都市」と掲げ、本年度から、甲州市らしい快適で魅力あるまちづくりの実現を目指して、新たな一歩を踏み出します。