事務事業評価制度を導入します
■成果重視の施策・事業へ
地方分権の時代にあり、かつ厳しい行財政状況の中で、効果的、効率的な行政運営を行うため、成果を重視した経営的な視点(マネジメント)が求められます。
甲州市では、効率的で質の高い行政、市民の視点に立った成果重視の行政を実現するため、行政活動の成果や効率性を数値化して評価する「事務事業評価制度」を導入しています。評価シートは平成22年度からホームページにて公表することとしています。
■計画策定、予算編成とも連動
甲州市が導入する行政評価システムの中では、計画(PLAN)→ 施策・事業の実施(DO)→ 現状評価(CHECK)→ 改善(ACTION)のサイクルを取り入れ、行政の意思決定から評価・改善に至る経過を明確にするとともに、毎年度の予算編成ともリンクさせることとしています。
また、施策、事業単位で事務事業評価を行い、その結果を公表する体制を整えることにより、行政への市民の参加と透明性を確保することとしています。
■平成22年度計画
平成22年度は、平成21年度に実施した「事務事業評価シート」を精査し、行政改革推進委員会に報告した後、ホームページにおいて公開するとともに、平成22年度に行う事務事業評価を行います。合わせて施策評価も実施する予定です。
参考資料