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甲州市・オルビスの森について

記事番号: 1-2061

公開日 2019年12月24日

更新日 2019年12月26日

甲州市・オルビスの森 令和元年度「ふれあいの森林(もり)づくり」国土緑化推進機構 理事長賞を受賞し、令和元年12月15日第43回全国育樹祭にあたり、感謝状をいただきました。

ふれあいの森林づくり表彰

 分収林制度等を活用し、都市の活力を山村に導入して、国民が一体となって森林を守り育てることを目的とする「ふれあいの森林(もり)づくり」は、いまや国土緑化運動の一環として、国家的視野のもとに推進されていますが、このふれあいの森林づくりの発展に資するため、表彰を行うものです。

 表彰の対象は、ふれあいの森林づくりにより、緑化の推進に顕著な実績をあげた市町村(特別区、財産区、森林組合及び森林ボランティア団体を含む。)です。

 なお、「ふれあいの森林づくり」とは、農山村と都市との連携、交流により、分収林、緑の募金、森林ボランティア等を活用して森林整備を行い、都市住民、青少年、児童生徒等のふれあいの場となる森林づくりをいいます。

甲州市・オルビスの森

 2011年、甲州市はオルビス(株)と公益財団法人オイスカとで、甲州市里山創造推進協議会を設立し、「森林整備協定」を締結しました。

 2012年、甲州市塩山上小田原地区の公益的機能を果たせなくなっている市有林約100haの森を再生するという目的で「甲州市・オルビスの森」の森林整備を開始しました。

 オルビス(株)社員ボランティアによる里山再生プロジェクトとして、年1~2回活動をしており、6年間に合計4,160本の植栽(ヒノキ、クヌギ、サクラなど)を行いました。

 甲州市・オルビスの森は、針葉樹や広葉樹の森、桑畑、棚田の跡地、小川などパッチワーク状にあらゆる環境の違いがあり、多様性に富んだ森が特徴です。

 2018年からは、この違いを利用し、森の「恵み」を感じ、人が入れる森づくりを意識した遊歩道整備を進めています。

2019環境活動

 2019年11月30日(土)にオルビス(株)社員ボランティア、甲州市里山創造推進協議会の皆さんで、遊歩道の階段、歩道拡幅作業を行いました。

 

 

 

森づくりの経過と今後の活用

 

人々が集い自然と親しむ里山として再生することを目指した森づくりの経過と今後の活用について紹介します。

甲州市・オルビスの森 紹介(pdf)

 

冬季閉鎖の期間

 

甲州市・オルビスの森につながる県営林道高柴線は、毎冬12月10日から翌年4月25日まで閉鎖されています。

リンク先

国土緑化推進機構

オルビスHP環境活動


お問い合わせ先

管財課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:0553-32-5060
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