メインコンテンツにスキップする

アクセシビリティツール

文字の大きさ

背景色

オオキンケイギクの駆除にご協力ください

記事番号: 1-1806

公開日 2017年07月03日

更新日 2026年05月12日

その黄色い花、「特定外来生物」ではありませんか?

「オオキンケイギク」は5月から7月にかけて、道端や河川敷で鮮やかな黄色い花を咲かせる非常にきれいな花ですが、実は日本の生態系に重大な影響を及ぼすとして、法律で栽培や運搬が厳しく禁止されている「特定外来生物」です。

甲州市の豊かな自然を守るため、ご自宅の庭などで見つけた場合は、適切な方法での駆除にご協力をお願いします。

1. 見分け方のポイント

オオキンケイギクは、繁殖力が非常に強く、一度定着すると在来の植物を追い払って一面を覆い尽くしてしまいます。

  • 花: 直径5cm〜7cmの鮮やかな黄色。花びらの先端がギザギザしている。

  • 葉: 細長いヘラ状で、両面に荒い毛がある。

  • 時期: 5月〜7月

 

【間違いやすい花 「キバナコスモス」は葉がヨモギのように深く切れ込んでいますが、オオキンケイギクの葉には切れ込みがありません。

キバナコスモス

2. 駆除と正しい捨て方について

特定外来生物法により、生きたまま運ぶことは禁止されています。以下の手順で処分してください。

  1. 根から抜く 多年草のため、根が残ると翌年も生えてきます。できるだけ根こそぎ引き抜いてください。

  2. その場で枯らす 種が飛散したり根が再び根付いたりするのを防ぐため、丈夫な袋に入れてしっかりと口を縛って腐らせる、又は、その場で2〜3日天日にさらして枯死させてください。

  3. 燃えるごみへ 完全に枯れたことを確認してから、袋に入れて「可燃ごみ」として出してください。

3. 絶対にやってはいけないこと(法律で禁止されています)

以下の行為をすると、法律(外来生物法)により罰せられることがあります。

  • 庭に植える、種をまく(栽培)

  • 生きたまま別の場所へ運ぶ(運搬)

  • 人にあげる、売る(譲渡)

4. 公共の場所で見かけた場合

道路や河川敷などの公共の場所で増殖しているのを見かけた場合は、甲州市役所環境課まで情報をお寄せください。

お問い合わせ先

環境課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:環境対策担当(0553-33-4404)/ごみ減量・リサイクル推進担当(0553-33-4404)/粗大ごみ専用受付電話(0553-33-4412)
前のページへ戻る

甲州市へのご意見・ご要望はこちらから

甲州市へのご意見ご要望は下記の「ご意見・ご要望」フォームからお願いします。

本ページへのお問い合わせの場合は、本ページのURLを添えて送信してください。

ご意見・ご要望