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牛久歴史リレー講座が開催されました

記事番号: 1-1044

公開日 2017年12月07日

更新日 2018年12月12日

 茨城県牛久市にある「シャトーカミヤ」は、日本初の本格的シャトー(ブドウ畑を所有し、ブドウの栽培、醸造、熟成、瓶詰までを自分たちで行う生産者に与えられた称号)で、敷地内の旧事務室、旧醗酵室、旧貯蔵庫の3棟が国の重要文化財に指定され、現在はワインやビールの醸造をしながら観光施設として活用されている施設です。

 甲州市は牛久市と連携し、ワイン誕生のストーリーを中心とした日本遺産認定を目指しています。ワイン関連施設として、甲州市は「宮光園」(甲州市指定文化財)、牛久市は「シャトーカミヤ」(重要文化財)などがあります。日本遺産認定を目指し、文化庁と協議をするとともに、両市の交流や市民への周知活動も行っています。

 交流事業のひとつとして企画されたのが今回実施された牛久歴史リレー講座です。牛久市主催で牛久市民を対象に開催され、テーマを甲州市とし、11月25日に第1回として「甲州市とワイン」、12月2日に第2回として「武田三代と甲州市」を行ないました。両回共に甲州市教育委員会文化財課の職員が講師を務めさせていただきましたが、各回80名ほどの参加者があり、皆様大変熱心に講義に耳を傾けていました。今後もこのような両市の交流事業を行なってまいりたいと考えています。

                   第一回「甲州市とワイン」

                  第二回「武田三代と甲州市」

お問い合わせ先

文化財課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:0553-32-5076
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