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「武田の魂は大和にアリ?」第15回歴史的風致散策を開催しました!

記事番号: 1-954

公開日 2018年06月26日

更新日 2019年06月26日

平成30年6月23日(土)、第15回歴史的風致散策を開催し市内外から多くの皆さんが参加しました。

勝頼が最後の地として目指した天目山栖雲寺では、本堂裏手の墓域にある武田信満のお墓や重厚な宝篋印塔(ほうきょういんとう)2基などを見学し、伝灯庵(宝物庫)で普応国師坐像や業海本浄和尚坐像のほか、世界的にも稀な絵画「十字架棒持マニ像(複製)」などを拝見しました。また、巨岩奇石が連なる豪快な石庭等を散策し、「霊石泉」と大きく陰刻された巨石や県内でも珍しい摩崖仏なども見学しました。

今回は特別企画として栖雲寺銅鐘の拓本体験(※1)も行い、初めて行う湿拓に参加者は「実物では鮮明に見えない鐘の銘文が綺麗に浮かびあがり、感動しました。」と喜びの声をあげていました。

その後、竜門峡散策の予定でしたが雨天のため車で移動し、天童山景徳院を散策しました。徳川家康が武田家の鎮魂のために創建した景徳院では山門や武田勝頼公のお墓をお参りし、武田家の魂が眠るこの場所で遺徳を偲びました。

 

 甲州市歴史的風致維持向上計画は、平成29年3月17日付けで主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)より認定を受けました。文化財課では引き続き、市民の皆さまへの周知と、ご意見をいただく機会として「歴史的風致散策」を企画しております。

次回「第16回歴史的風致散策」は8月に開催いたします。詳細決定次第ホームページなどでお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

 ※1 今回の拓本体験は栖雲寺ご住職のご高配により開催いたしました。拓本をとる場合は所有者に許可をとってから行ってください。

 

 

リンク集

 

過去の歴史的風致散策や文化財課のイベントなど

・文化財課Facebookページ ⇒ 甲州市の文化財

甲州市歴史的風致維持向上計画について

 

お問い合わせ先

文化財課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:0553-32-5076
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