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「甲州市農業ビジョン」の策定について

記事番号: 1-1218

公開日 2020年04月08日

甲州市は、 ブドウ 、モモ、スモモ、サクランボなどの果樹栽培を中心とした農業を基幹産業としており、日本農業遺産に認定されるなど、「フルーツ王国山梨」における代表的な果樹産地です。

また、ワイン、 ころ柿 などの二次産品は、本市の代表的な特産品であり、高い質と知名度を誇っています。

一方、産地間競争の激化など農業を取り巻く環境は依然として厳しく、農家数の減少や農業就業者の高齢化、担い手不足の影響により、耕作放棄地の増加などが問題となっています。

このような状況に対し、今後10 年を重要期間と位置づけ、担い手の確保、農業者の所得向上、農用地の 利用 集積等を図ることを目的に「甲州市農業ビジョン」を策定しました。

10 年後に目指す農業の姿を「次代につなぐ、農業遺産のまち甲州」と位置づけ、この目標を実現するために、 農業経営が安定し、魅力ある産業として成り立ち、今後も長く甲州市の農業が継承されていく事を願い、

  1. 担い手の確保と育成
  2. 儲かる農業のための環境整備
  3. 農地の確保と有効利用

の基本方針のもと、農業振興に取り組んでいきます。

お問い合わせ先

農林振興課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:果樹農林担当・農地担当:0553-32-5092/基盤整備担当:0553-32-5093
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