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熱中症は予防が大切です!

記事番号: 1-483

公開日 2020年06月30日

更新日 2021年08月04日

熱中症は気温などの環境条件だけではなく、個人の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

「新型コロナウイルス感染症」×「熱中症」予防対策

新型コロナウイルスの出現に伴い、一人ひとりが感染防止の3つの基本である

①身体的距離の確保

②マスクの着用

③手洗いの実施や「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。

新型コロナウイルス感染症については、ワクチン接種が開始されているところでありますが、引き続き予断を許さない状況となっております。

そこで・・・

水分補給と暑さを避けることが大切です!

①暑さを避けよう!

外出時は、日差しの強い時間はさけ、帽子をかぶり日かげを歩きましょう。自宅では緑のカーテンやすだれを利用しましょう。

②服装を工夫しよう!

通気性の良い、吸湿・速乾の衣類を選びましょう。クールビズも実行してみましょう。

③水分を補給しましょう!

のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。気分が悪いときには水よりもスポーツドリンクを飲みましょう。

④急に暑くなった日は注意しよう!

スムーズに発汗できるように、暑さへの慣れが必要です。急に暑くなった時間帯や暑い日の活動は、体が慣れていないため注意しましょう。

⑤体調が悪い日は無理しない!

気温・湿度が高いなどの環境条件と体調が良くないなど、個人の体調による影響と重なることで熱中症にかかりやすくなります。

今夏においてもマスク着用の必要はありますが、マスク着用により熱中症のリスクが高まります。

⑥屋外で人と2m以上離れている時はマスクをはずしましょう!

マスクの着用により皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。

◆暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」とマスク・換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう!!

めまい・吐き気 それは熱中症のサイン!

熱中症は、気温が高くなり始めや急激に上昇した時に、体が暑さに対応できなくなり発生します。症状には「軽症」「中等症」「重症」に分かれていますが、熱中症が発生した時には、重症に移行する前に適切な処置をとることが重要です。

◆熱中症のサイン◆

①めまい、失神、吐き気

②顔面蒼白になっている

③手足や腹部に痛みを伴う痙攣(けいれん)がある

④大量の発汗がある

⑥呼吸回数が多くなっている

⑦体温が上がっている

⑧意識がなく、はっきりしない

⑨意味不明な言動をする

⑩呼吸困難

 

◆応急措置方法◆

【軽症】

*症状*

めまい、立ちくらみ、大量の発汗 など

*対応*

涼しい場所で衣服をゆるめ、うちわや扇風機などで体を冷やしたり、氷袋を脇の下や股関節部にあてて冷やし、水分を摂りましょう。

【中等症】

*症状*

頭痛、吐き気、ぐったりする、力が入らない

*対応*

軽症と同じ対応をした上で、意識がはっきりしていれば、冷たいスポーツドリンクなどで水分の補給を行いましょう。症状の改善がない時には、病院へ行きましょう。

【重症】

*症状*

意識がなく、呼びかけ等への反応がおかしい、痙攣(けいれん)、まっすぐ歩けない、高体温

*対応*

救急車を呼びましょう。救急車が来るまでの間も体を冷やすなどの対処をしましょう。

 

 

お問い合わせ先

健康増進課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:健康企画・地域医療担当:0553-32-5014/健康づくり担当:0553-33-7811 /保健事業担当:0553-34-5436
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