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英国ロンドンでの活動を終えて

記事番号: 1-2521

公開日 2011年02月01日

更新日 2012年04月07日

KOJ(KOSHU Of Japan)のロンドンプロモーション2011に併せ、1月17日(月)から22日(土)まで、3泊5日の日程で英国 ロンドンを訪問しました。 
KOJのロンドンでのプロモーション活動では、トップジャーナリスト ワインテイスティングや英国の親日家、在英日本人などで組織されるJapan Societyのメンバーとその関係者を招いての甲州のワインパーティー等が行われました。

私も、プロモーション活動に同席し、甲州種ワインについて様々な人と話しました。その中で、アイルランドの女性からは、「14社のワインは、どれも非常によく、オリエンタル的な料理、ヘルシーなサラダに合う、アイルランドでも手に入るようにしてほしい。」との感想をいただきました。  
本事業は、3年の事業期間であり、今回は、2年目のプロモーション活動となりますが、ロンドンのワイン関係者の受取り方もだいぶ変わってきており、参加したワイナリー14社のうち、数社のワイナリーがイギリスの商社、輸入業者との商談もスタートし輸出に向けて動き出すなど、プロモーションの成果が表れております。

今回、甲州種ワインプロモーション活動とともに、イギリスが発祥の地であり、本市でも取り組んでいるフットパスについても視察を行ってきました。  
イギリスに到着した翌日、ロンドンのテムズ河沿いのフットパスルートなど約21kmの距離を現地のフットパス関係者の話を聞きながら歩いてきました。実際に歩くなかで、ルート設定や準備に対しての考え方として、歩く人のニーズや利用者視点を重要視し、障害者や人に優しい道順、必要な人が認識できるサイン(看板)設置なども徹底されていることや、長い歴史を持つ本場においても抱えている問題や今後の課題なども知ることができました。 
この視察で得たものを本市のフットパス・ウォーキングにフィードバックし、サインの充実、フットパスルートの活発な活用、新ルートの創設などに取り組んでいきたいと考えております。

今回の訪英は、滞在日数が3日間と非常に限られた時間の中ではありましたが、ワインやフットパスなど今後の本市の取り組みに参考となる面も多く、非常に充実したものでありました。

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