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甲州市チャレンジデー2009への参加ありがとうございました。

記事番号: 1-2536

公開日 2012年04月07日

5月27日チャレンジデーへの参加ありがとうございました。

今回、初参加にも関わらず、大勢の皆様から活動の報告をいただき参加率49.6%・参加人数17,906名、銀メダル認定証という結果を残すことが出来ました。 
日本でのチャレンジデーをコーディネートしている笹川スポーツ財団(SSF)から参加自治体の健闘を称え、参加率に応じ、金・銀・銅メダル認定証を授与されますが、甲州市は、『銀メダル認定証』となりました。 
甲州市のカテゴリーでは、参加率50%以上が金メダル認定証の基準でありましたので、来年度は、参加率50%超、金メダル認定証の獲得を一つの目標に取り組みたいと思っております。

チャレンジデー当日は、地域や職場、学校等の集まりを中心に活動の協力をお願いしましたところ、授業時間や休み時間等をつかい参加された学校、就業時間の合間に活動してくださった企業、レクリエーションイベントを開催いただいた団体等もありました。 
各地域では、区長会や体育協会地区支部等が中心となり、小中学校のグラウンドや体育館、公民館等でスポーツ大会やレクリエーション活動が開催されました。地区運動会等の開催も減りつつある中で各地区がまとまり活動が行われたことは、大変意義があったのではないかと思います。 
また、ウォーキングなどの運動やスポーツを家族や仲間で行い報告いただいた皆様も大勢おりました。私も仲間とバスケットボールをして参加報告しました。限られた時間でしたが、楽しみながら気持ちの良い汗を流しました。

体育協会の皆様と一緒に活動会場の視察と激励に伺いましたが、いずれの会場でも、参加されている方の笑顔が溢れ、楽しみながら活動されている姿を拝見し、大勢の皆様が協力してくださり、市全体が一つになりチャレンジデーに取り組めたことにとても嬉しく感じました。 
チャレンジデーでの最終目標は、継続的な活動等に繋がることでありますので、今回の活動をきっかけに大勢の皆さんが日常生活に運動を取り入れられることを願っております。

対戦自治体でありました福岡県大川市(基準人口:38,895人)では、16,281名の皆さんが参加され、参加率41.9%で、甲州市の勝利という結果となりました。 
チャレンジデー前日の26日、植木大川市長と電話で対談し、チャレンジデーでの健闘を誓いエール交換を行うと共に、お互いの市の紹介やPRもいたしました。 参加者の激励で各イベント会場を訪問した際には、大川市は大川家具の産地であり古賀メロディーの故郷であることを紹介させていただきました。今回大川市役所に甲州市の市旗を1週間掲揚していただきましたが、大川市民の皆さんに甲州市のことを知っていただき、ぜひ訪れていただく機会があることを願っております。

チャレンジデー参加のためご協議いただきました実行委員会の皆様をはじめ、チャレンジデー当日のイベントを運営された皆様、イベントや運動等に参加された皆様に心からお礼と感謝申し上げます。

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