記事番号: 1-5372
公開日 2026年03月04日
更新日 2026年03月04日
甲州市学校再編審議会
甲州市学校再編審議会の設置
甲州市学校再編審議会設置要綱は、少子化により児童生徒数が減少し、多くの小中学校が小規模化している状況の中で、学校の再編等を審議するため令和元年6月に制定されました。 令和元年度中の審議会では市内小中学校の再編のための協議を重ね、令和2年1月に市教育委員会に答申しています。その結果、令和4年4月に大和中が勝沼中学校へ統合、令和7年4月に塩山北中学校が塩山中学校へ統合されました。
〇教育環境の現状 将来を見据えた検討を開始
市内小学校では令和7年度小学校4校、8学級に複式学級が配置されており、今後もその増加が見込まれています。このため、学校行事や地域での体験学習等を含めて、学校運営が滞る恐れが生じています。令和7年甲州市議会12月定例会の市長の市政の概要において、令和8年度末を目途に小学校の適正配置に係る方針を決定すべく、協議を進めることを本市教育委員会へ指示したことを表明しました。そのことを受け、市教育委員会は学校再編審議会を設置し、将来を見据えた検討を開始しました。
甲州市学校再編審議会
審議会での協議内容等については下記のとおりです。
〇令和7年度 第1回 甲州市学校再編審議会
開催日:令和8年2月5日 会場:甲州市役所2階 第一会議室
[次第]
1 開会
2 委員委嘱状交付・正副会長の選任
3 教育長あいさつ
4 委員及び事務局の紹介
5 会長・副会長の選任
6 会長あいさつ
7 諮問
8 議事
(1) 甲州市学校再編審議会設置要綱及び名簿について
(2) 国及び山梨県の小中学校の適正規模・適正配置の考え方について
(3) 児童生徒数一覧及び見込推移表
(4) 甲州市教育ビジョン2045
(5) 意見交換
9 その他
10 閉会
[会議資料]
[会議録]準備中
