記事番号: 1-5383
公開日 2026年02月26日
更新日 2026年08月14日
地方公共団体の基幹業務系システムの標準化の取組みの一環として、令和8年3月2日より市の住民基本台帳システムを国の定める標準仕様に合わせて変更しました。これに伴い住民票など一部の様式が変更になります。
「住民票の写し」の主な変更点
(1)帳票の様式が、「世帯連記式」と「個人票」の2種類となり、A4横からA4縦の様式に変更になりました。
※コンビニ交付で取得できるのは、「世帯連記式のみ」となります。
- 世帯連記式
「世帯連記式」の住民票の写しは、1枚につき4人までの世帯員を記載する形式で、5人以上の場合は複数枚となります。 -
個人票
「個人票」の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。
住民票の除票の写しは個人票で発行します。
(2)「転入前住所」欄の新設、「前住所」欄の廃止
「転入前住所」欄に甲州市に転入する前の住所が必ず記載されます。また、「前住所」欄が廃止されたため、市内で転居した場合の転居前の住所は記載されなくなります。
(3)「住所を定めた年月日」の記載方法が変更
甲州市に転入した後に市内で転居した日が記載されます。甲州市に転入した後に市内で転居していない場合は【空欄】となります。「住民となった年月日」は転入した日が記載されます。
(4)「届出日」の記載内容が変更
甲州市民となった日の届出年月日が記載されます。転入後、市内で転居した方も「届出日」の記載内容は変わりません。
注意事項
窓口での交付・コンビニ交付ともに、各項目(氏名・住所・世帯主・続柄・本籍・筆頭者等)は最新情報が記載され、変更履歴は記載されません。
各項目の変更履歴の記載を希望される場合は、窓口での申請時にお申し出ください。ただし、すべての履歴を記載できるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
「印鑑登録証明書」の主な変更点
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更になりました。
※記載内容に変更はありません。
