メインコンテンツにスキップする

アクセシビリティツール

文字の大きさ

背景色

在宅医療について

記事番号: 1-5422

公開日 2026年03月31日

更新日 2018年03月30日

訪問診療・往診について

 「訪問診療」「往診」とは 

訪問診療とは医療機関へ通院することが困難な患者さんに対して、医師が定期的にご自宅等を訪問しておこなう診療です。継続的かつ計画的におこなう「訪問診療」と、突発的な病状悪化などの際に患者さんやご家族の求めに応じて訪問する「往診」を組み合わせて患者さんの療養をサポートします。

  • 病気や歩行困難などで医療機関への通院が困難な方
  • 退院後の療養を住み慣れた自宅でおこないたい方
  • 医療ケアが必要であるが、住み慣れた自宅で療養をおこないたい方
  • 終末期の療養生活を自宅で過ごしたい方
  • 住みなれた家や施設で最期を迎えたい、もしくは看取りたいとお考えの方

など、患者さんのご自宅や施設に訪問し診療をおこないます。

当診療所では医師の訪問診療および往診に看護師が同行します。
医師、看護師が患者さんのお住まいを訪問し、診療、治療、薬の処方、療養上必要なケア、療養上の相談、指導等をおこないます。さらに、定期訪問中の患者さんの具合が急に悪くなったような場合は、必要に応じて緊急往診をおこないます。

ご自宅でできる検査・処置には限りがあります。病院での検査・入院加療等が必要な状況では、患者さんと相談のうえ病院に紹介することもできます。「普段はご自宅で生活し訪問診療で、治療の難しい病気は病院で」ということも可能です。

 訪問診療の具体的な診療内容 

  • 診察、血圧測定、体温測定などの健康チェック
  • 点滴、薬の処方などの治療
  • 血液検査、心電図検査、超音波検査などの検査
  • 療養上の相談、指導
  • 床ずれの処置
  • 酸素療法、経管栄養法など
  • 経尿道カテーテル、各種ストーマの管理、ケア など

よく、自宅で亡くなったら警察を呼ばなければいけないと言われていますが、訪問診療はそうしたことをしなくていいように、人生の最終段階を最期まで一緒に過ごす役割があります。もし、万が一ご自宅で最期をお迎えになったとしても、その時には医師が訪問し、看取りをさせて頂きます。

生活を支える介護との連携も大切にし、病気だけを診るのではなく、ご自宅ならではの暮らしの質を大切にしたケアもおこないます。患者さんに関わる他の医療・介護スタッフ(ケアマネージャー・歯科医・歯科衛生士・看護師・薬剤師・介護士など)とはSNSアプリを利用しリアルタイムでの情報共有・連携をおこないます。

療養生活をご自宅で送りたい方、人生の最終段階を自分らしく過ごしたい方、ご自身のこと、ご家族のこと、在宅医療についてはまず電話にてご相談ください。 (📞0553-33-2649)

前のページへ戻る

甲州市へのご意見・ご要望はこちらから

甲州市へのご意見ご要望は下記の「ご意見・ご要望」フォームからお願いします。

本ページへのお問い合わせの場合は、本ページのURLを添えて送信してください。

ご意見・ご要望