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施設基準

記事番号: 1-5427

公開日 2026年03月31日

更新日 2018年03月30日

施設基準について

当院では以下の診療報酬施設基準を整備し届け出した上で算定しています。
※青文字になっている箇所をクリックすると移動または別ページが開きます。

電子的診療情報連携体制整備加算(初・再診料)について

  • オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用し、診療を実施する体制を有しています。
  • マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 算定した診療報酬の区分等の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
    詳細はこちら(こちらをクリックいただくと、該当場所へ移動します。)

在宅医療DX情報活用加算について

  • 当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。
  • 正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカード提示による保険証のご利用にご協力お願いいたします。
  • 居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活 用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施しています。
  • マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。

外来感染対策・発熱等感冒様症状のある患者さまの対応について

  • 当院では、専任の院内感染管理者(所長)を配置し、感染予防についてのマニュアルを作成し、職員に院内感染防止対策に関する研修を実施しています。また、山梨厚生病院が主催する、院内感染対策に関するカンファレンスへ少なくとも年2回、併せて新興感染症の発生等を想定した訓練に少なくとも年1回参加しています。憂慮すべき感染症の発生状況や感染対策の実施状況等について、山梨厚生病院に定期的な報告を行っています。
  • 新興感染症の発生時等に都道府県等の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、外来対応医療機関として山梨県のホームページに公開されています。
  • 当院は感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律(令和4年12月9日法律第96号)附則第12条の規定に基づく第二種協定指定医療機関の指定を山梨県から受けています。
  • 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症COVID-19 診療の手引き」及び⼀般社団法⼈ ⽇本環境感染学会「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド」に基づいた感染対策を実施しています。
  • 発熱、倦怠感、嘔吐・下痢、咽頭痛・咳・鼻汁などの症状のある患者さまは、お車でお待ちいただくなど他の患者さまと動線を分けて対応しています。
     

処方について

当院では地域支援・外来医薬品供給対応体制加算を算定しております。

  • 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
  • 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
  • 当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。
  • なお、状況によっては、患者さまへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

当院では一般名処方加算を算定しております。

  • 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
  • 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
  • 当院では、院外処方の際に、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
  • 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
  • 一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。

長期処方・リフィル処方箋について

当院では、患者さまの状態に応じ、

  • 28日以上の長期処方を行うこと
  • リフィル処方せんを発行すること

のいずれも対応可能です。
なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは患者さまの病状に応じて、医師が判断いたします。
※リフィル処方せんとは:https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001236954.pdf

在宅診療について

院当では往診や訪問診療に対応しております。

  • 患者さまのお宅に定期的に訪問して診察することができます。
  • 他の医療施設、介護サービス事業者と連携しています。
  • 当院では他の医療機関・介護サービス事業者と、ICTツール(メディカルケアステーション※)による連携体制を構築しております。患者さま同意の上、患者さまの治療やケアに関する情報等を連携機関と常時共有しています。

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について

  • 当院では、在宅医療の質を高めるため、訪問診療を実施している患者さまに対してオンライン診療を行っています。
  • 原則、当診療所の看護師が情報通信機器(スマートフォンやタブレット端末)を持って訪問のうえ、オンライン診療の補助を行います。機器の操作が難しい方でも心配ありません。
  • 状態に変化があった際など、患者さまやご家族、サービス事業者からご連絡をいただき、医師が必要と判断した場合に、オンライン診療を実施します。
  • オンライン診療による初診時は、向精神薬の処方は行いません。
     

※指導遵守の確認をするためのチェックリストは以下になります。
 基準等遵守の確認をするためのチェックリスト[PDF:1.36MB]

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

  • 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。
  • また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
  • なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
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