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甲州市と牛久市共同で日本遺産申請をしました

記事番号: 1-1054

公開日 2018年02月16日

更新日 2018年12月12日

 地域の歴史的な魅力や特色・文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」について、平成30年1月25日に甲州市と茨城県牛久市両市は、「日本ワインの歴史薫る風景~近代化と先人たちのワイン醸造140年~」をテーマに共同申請しました。

 日本遺産の申請に際して、甲州市は宮光園をはじめとする明治期のワインの遺構、牛久市のワイン醸造の遺構として唯一重要文化財に指定されているシャトーカミヤ旧醸造場施設など30の施設や史料を厳選し、日本のワイン文化を語るストーリーの構成文化財として示しています。

 1月31日には、「ワイン文化日本遺産認定推進協議会甲州市部会」が設立され、今後、部会長の田辺市長を中心に、牛久市と連携して認定を目指すことと、両市の交流活動を進めていくことを確認しました。

 

■ワイン文化日本遺産認定推進協議会甲州市部会

 

■山梨県甲州市 甲州市近代産業遺産「宮光園」(左)

■茨城県牛久市 重要文化財「シャトーカミヤ旧醸造場施設」(右)

~日本遺産とは~

 「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもので、魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することで地域活性化を図ることを目的としています。

 平成27年に18件、平成28年に19件、平成29年に17件の合計54件が認定されています。

甲州市と牛久市の日本遺産取り組み

お問い合わせ先

文化財課
郵便番号:404-8501
住所:山梨県甲州市塩山上於曽1085番地1
TEL:0553-32-5076
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