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平成30年度甲州市と牛久市共同・日本遺産認定に向けた取り組みについて

記事番号: 1-1025

公開日 2018年12月12日

更新日 2018年12月13日

 地域の歴史的な魅力や特色・文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する「日本遺産」について、平成29年度から甲州市と茨城県牛久市は、「日本ワインの誕生」を中心とした日本遺産認定を目指しています。

ワイン関連施設として、甲州市は「宮光園」(市指定文化財)、牛久市は「シャトーカミヤ」(重要文化財)などがあります。現在、日本遺産申請について文化庁と協議をするとともに、両市の交流や市民への周知活動を行っています。

 今年度は、9月8日(土)9日(日)に開催された「牛久シャトーフェスタ」に参加し、昨年に引き続き、ワインやブドウの販売をするとともに、両市で取り組んでいる日本遺産認定に向けた取り組みを多くの方に知っていただくことができました。10月6日(土)には、「第65回甲州市かつぬまぶどうまつり」に牛久シャトーが出店しました。

 また、交流事業として10月23日(火)に牛久市の市民約130名が宮光園を訪れて、勝沼地域ではじまったワイン醸造の歴史や文化に触れていただきました。12月1日(土)には、牛久市主催「牛久歴史リレー講座」が開催され、市教育委員会文化財課より「甲州市の文化的景観(「勝沼のブドウ畑とワイナリー群」「松里のコロガキを干す集落」)」について紹介させていただきました。

 今後も引き続き、日本遺産認定に向けた取り組みを進めていくとともに、両市の交流事業や周知活動を行ってまいります。

 

■牛久シャトーフェスタにて甲州市のPR活動(左)

■牛久市が第65回甲州市かつぬまぶどうまつりにてPR活動(右)

 

~日本遺産とは~

 「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもので、魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することで地域活性化を図ることを目的としています。

 平成27年に18件、平成28年に19件、平成29年に17件、平成30年に13件の合計67件が認定されています。

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平成30年度

平成29年度

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