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インターンシップとして大学生の受け入れを行いました。

お知らせ

甲州市役所では、就業体験の機会を提供することにより、市政に対する理解を深めてもらうため、大学生のインターンシップを受け入れています。
今年度は、山梨大学と山梨学院大学の生徒4名を受け入れました。

1日目は総務課から甲州市の防災に係る備えを学びました。2日目は政策秘書課から地方創生と人口減少対策、地域公社、ふるさと納税事業について説明。ふるさと納税を活用したクラウドファンディングで修繕した大日影トンネル遊歩道も散策いただきました。3日目はぶどうの丘で甲州ワインについて学び、4日目は生涯学習について学びました。最終日は世界農業遺産、地域おこし協力隊について学び全日程を無事終えました。ハードな日程にもかかわらず、熱心に甲州市政について学んでいる姿が印象的でした。

感想

地方創生・人口減少対策について

お試し住宅を利用することで実際に移住した時を想像できるが良いと感じた。
地方創生という言葉は聞いたことがあったが、インターンで深く学ぶことができた。
甲州市は交流人口が一定数いるが、それを定住人口につなげていく難しさを感じた。
甲州市は先進的に多くの取り組みをしていることを初めて知った。

シェアオフィス甲州について

シェアオフィスは聞いたことがあったが、何をしている場所なのか知らなかったためこの機会で知ることができた。
市と民間事業者が協力してコミュニティ形成の場になることに多くのメリットがあると感じた。
とても良い雰囲気の場所。新たな事業のスモールスタートのきっかけに大きく貢献していると感じた。
シェアオフィスと聞くと自らの仕事を進める場所と思っていたが、事業者の交流の場になっていると知れたのはよかった。

地域公社について

地域課題の解決や経済の活性化のための取り組みであることを学んだ。甲州市は都心からのアクセスが良いことや、特産品も多いため公社によって課題解決につながると思った。
地域活性化起業人と市役所の職員が協力して課題解決に向かっている姿が良かった。
ワイン、フルーツ、文化財など価値は高いが、伝わりきっていないという分析が適確で新しい取り組みがうまく行く予感がして大きな期待感を感じた。
地域公社で生み出した利益、雇用は市民の生活をさらに魅力的にできると感じた。
甲州市の知られていない魅力には何があるのか考えるきっかけになった。

ふるさと納税について

ふるさと納税の運営について詳しくしれたのが良かった。市の職員の負担も多くあるのではないかと感じた。
ふるさと納税から派生する様々な事業に希望を感じた。
この制度に様々なルールがあることに驚いた。
ふるさと納税特にクラウドファンディング型ふるさと納税について卒論のテーマにしており勉強になった。
不安定さが存在する生食を返礼品にするのが主流だが、加工品で安定的な寄付の確保につながるのは良いと感じた。

その他

県外出身の自分にとって、甲州市の多くの魅力を発見でき素晴らしい学びの機会になりました。
みなさんが笑顔で説明していただき私も楽しく学べました。実際に見て知ることが重要だと感じました。
甲州市を応援してくれている人がこんなにいるとは知らなかった。
市役所の人たちが、こんなに情熱を持って未来のために働いているとは思わなかった。

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